幼児の便秘をスッキリ解消!?

お母さんが悩む幼児の便秘その原因は?

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お母さんが悩む幼児の便秘その原因は何かご存知でしょうか?

 

 

最近は子供が排便しているか見ていないお母さんが増えているので問題となっています。しかし、ちゃんと見ているお母さんでも、子供の便秘には困ってしまいますね。

 

 

では、子供の便秘の原因としては何が挙げられるか、見て行きましょう。

 

 

■その子の体質的なもの

 

赤ちゃんの頃から毎日排便しない子もいますね。2日出ない、3日出ない・・・となるとお母さんも心配になって、医師に診てもらい浣腸をされたりします。

 

 

生後10ケ月位までの便秘の原因は、お母さんの母乳不足や離乳食に対して腸が上手く消化出来ない、といった点が挙げられます。

 

 

子供の便秘の原因の1つとして挙げられるのはその子の「体質」です。

 

 

子供が排便をする時、すごくいきんでいたり、便がコロコロの状態だったり、便に血がついていたりした場合は便秘です。しかし、普通の所謂理想的なバナナうんちならば、2日に1回や3日に1回の排便がその子の腸のペースということになります。

 

 

■トイレトレーニングの時期(2歳前後)

 

この時期は、トイレトレーニングに対する親の態度(叱る)や、初めて使うトイレに慣れないという精神的なことが原因で便秘になることがあります。

 

 

■入園や入学後

 

初めての集団生活で、緊張して便秘を起こす子もいます。また、現在問題になっているのは、幼稚園や小学校で友達の手前トイレに行きづらいという気持ちが原因で排便の機会を逃してしまうことが原因となる便秘が増えています。

 

 

これは学校の先生も繰り返し、排便を我慢してはいけないと子供達に話していますが、特に男の子は個室に入るとすぐに周りに分かってしまうので、恥ずかしがって排便の機を逃してしまうようです。

 

 

■まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

子供の便秘は、体内に毒素を溜めこむようなものです。家以外の場所でも、排便をしたくなったらトイレに行くことを普通のことだと思えるように子供を躾けてあげたいですね。

 

 

幼児の便秘改善に効果のある食べ物とは

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子供の便秘は放置しているとそのまま慢性化してしまう可能性もあるので、早めの対処が肝心です。

 

 

子供の場合は便秘になるとどうしても全身症状も悪くなってしまうことがあるので、もし4日以上便秘が続いてお腹が痛かったりする場合には速やかに病院を受診した方が良いでしょう。

 

 

それ以外の便秘でしたら日頃から食べ物に気をつけるようにすればかなり便秘症状は改善することができます。

 

 

子供は野菜嫌いが多いですが、野菜には豊富な食物繊維が含まれていますから、食物繊維をしっかり摂取すれば腸の蠕動が活発になり便秘解消に大いに役立つでしょう。

 

 

食物繊維を多く含んでいる食べ物は、ごぼうやレンコンなどの根菜類をはじめとして、キャベツもまた子供の便秘には効果的です。

 

 

ただこういった野菜類を子供に食べさせる時には、姿形がわからないように細かく刻んでハンバーグなどに混ぜ込んで調理すると、子供も気づかずにたっぷりと食べてもらえるでしょう。

 

 

こういった便秘に良い食べ物は色々ありますが、いずれも子供の好き嫌いが多いとなかなかスムーズに摂取させることが難しいので、最悪の場合は野菜ジュースなどを飲ませることで便秘解消効果が期待できることもあります。

 

 

便秘に効果のある食べ物は野菜だけでなく、果物でも効果があるものがあります。例えばバナナやりんごなどは特に腸に良い食べ物なので、これらを毎日少しずつでも食べさせることで便秘に効果が期待できるでしょう。

 

 

おやつとしてもぴったりの食べ物なので積極的に食べさせてあげましょう。

 

 

食物繊維を上手に摂取する子供の便秘解消法

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よいウンチを作るためには食物繊維が必要です。つまり、便秘解消法として食物繊維を摂取することが重要になります。子供も大人もこの便秘解消法は同じです。

 

 

便秘解消法として必要な食物繊維を多く含む食品は、野菜、果物、海藻、きのこ、未精製穀物などです。しかし、子供は野菜を食べてくれないことがあります。その場合、どのような便秘解消法をしたらいいのでしょうか。

 

 

野菜が嫌いな子供でも、すべての野菜が嫌いなわけではないと思います。カボチャやトウモロコシなど甘い野菜は比較的子供が食べやすいものです。食べられる野菜を普段の食事の中に入れてみてください。

 

 

甘い果物は子供でも好きなことが多いはずです。果物を毎日のおやつに食べることは、子供の便秘解消法としておすすめです。

 

 

さつまいももおすすめします。さつまいもは食物繊維が豊富なだけでなく、ヤラピンという便通を促す成分が含まれています。じっくり加熱するとさつまいもの甘味が増すので、電子レンジで加熱するのではなく、ふかしたり焼きいもにするとよいでしょう。

 

 

最近は健康意識が高まり、食物繊維入りの食品が登場しています。食物繊維入りのお菓子なら、子供でも食べやすくて無理なく食物繊維を摂ることができます。お菓子を使った便秘解消法もあるのです。

 

 

ドリンクでも食物繊維が添加されたものがあります。こういったものを利用することを考えてもよいでしょう。
さまざまなものを活用して食物繊維摂取量を増やしてみてください。

 

 


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